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2024.08.05

六十里越県境で清掃奉仕、両県交流

国道252号六十里越雪わり街道清掃ボランティアが1日、只見町など福島・新潟両県境で行われた。雪わり街道を愛する会(会長=目黒長一郎只見町商工会長)などの主催。雄大な山岳道路の景色を楽しみながら、県境付近の展望駐車場で両県関係者が落ち合い、道路が地域に果たす役割を確かめ合った。
参加者は区間約15kmにある28基のスノーロックシェッド、8本のトンネルを基点に、清掃区間を分担し歩道の美化作業に努めた。
雪わり街道展望駐車場で交流会を開き、目黒会長、佐藤敬南会津建設事務所長、渡部勇夫只見町長らがあいさつした。
本県から只見町建設業協会、南会津地方振興局、南会津建設事務所、山口土木事務所、只見町、町商工会のほか、あいよし橋の施工に企業体で加わる福浜大一建設、みちのくNテックから約80人が参加。新潟県側からも約70人が作業に携わった。


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