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2025.07.09
福大生が「重機でGO」体験
県土木部はゲームを通じて若い世代に建設業の技術と楽しさを知ってもらおうと、eスポーツ大会の開催を企画。4日に福島大学で体験会を開いた。ゲーム形式で建設業を体験してもらい、将来的な担い手の確保に繋げる狙い。重機の操作シミュレーター「重機でGO」のスコアを競う。重機でGOは、スマホやタブレットで楽しめる無料のアプリゲーム。福島大学では学生17人が自身のスマホ等を使い、ショベルカーを操作して土砂の掘削、ダンプ積みを体験した。
参加した経済経営学類3年生の矢部佳乃さんは「操作は難しかったが、車両衝突などのエラーが無いよう気を付けた。建設業の仕事について知るきっかけになった」と感想を述べた。体験会は9日にも福島工業高等専門学校で開く。
県土木部は体験会の運営を通し、大会のルールや競技時間、対戦形式などをシミュレーションして詰める。対象は高校生や大学生など、若年層を予定している。
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