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2025.07.09
県総合設備協会が安全大会・技術研修
県総合設備協会(大槻博太会長)は7日、郡山市のビッグパレットふくしまで今年度安全大会・技術研修会を開いた。労働安全衛生法令の改正内容、県の工期設定に関する基準や週休2日、熱中症対策等の取り組みについて理解を深めるとともに、安全意識を高め、無災害達成への決意を新たにした。157人が参加し、丹野勇治県電設業協会副会長が「今年の夏も猛暑が予想されている。各現場を預かる立場として安全衛生・健康管理に十分留意してほしい。県内建設業の死傷者数は全産業に占める割合が依然高く、安全意識の定着を図り、新たな知識と技術を習得してほしい」とあいさつした。
安全大会では、皆川将延福島労働局労働基準部健康安全課安全衛生係長が「労働災害防止対策」について講話。組織的な労災対策の重要性を説き、トップから現場担当者まで同じレベルで理解、実践するよう呼び掛けた。
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