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2026.01.23

県建協が県立相農2年生と座談会

県建設業協会は20日、南相馬市の県立相馬農業高校で建設業の理解促進に向けた座談会‌を開いた。
環境緑地科の2年生12人が参加した。伊藤経介県土木部建設産業室主査が「建設業の役割」について解説。業務内容や地域との関わり、働き方改革など建設業の目指すべき方向性を説明した。
地元企業からは、庄司建設工業の臺内広昭工事管理部長が「ICT活用の現状と課題」、草野建設の草野貴之代表取締役専務が「建設業を担う若手技術者に望むこと」、小野中村の植村卓馬常務取締役と管理部の遠藤亜沙子さんが「新社会人に求められる資質」について講演した。
座談会では生徒のアンケート調査結果を基に意見交換。講師らは給料や勤務時間、職場の雰囲気、人間関係などの質問に答えながら、高校生が学ぶべきことや仕事のやりがい、学業と仕事の違いなどを伝えた。


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