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2026.02.16
県建築大工業協会が新春研修会
県建築大工業協会(菅野守芳会長)は11日、郡山市のなりた温泉で新春研修会を開いた。「会社と個人にお金を残す方法」をテーマに、企業が存続していくための資金調達や財務戦略などについて理解を深めた。約30人が参加した。菅野会長が「しっかり学び、企業経営に反映してほしい」とあいさつ。東京海上日動あんしん生命保険の相原卓朗氏が講師を務め、銀行から融資が受けやすくなる決算書作成のポイントや、黒字倒産の要因と対策などを解説した。
資金調達力を上げる7つのステップとして①銀行に応援される決算書を作る②借入のタイミングをつかむ③借用保証協会枠を有効に使う④複数銀行でプロパー融資の実績を作る⑤絶対に潰れない現預金残高を持つ⑥複数銀行を競わせてよりよい条件を引き出す⑦社長の連帯保証を外す-を紹介。決算書では見えないお金の出入りを把握・分析できる「現金損益」の重要性なども説明した。
研修会終了後には新年会を開き、親睦を深めるとともに今年一年の発展を誓い合った。
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