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2026.03.13
県建協若松連協が組織・人づくりで研修会
県建設業協会若松連絡協議会(小野太成会長)は11日、会津若松市の会津若松建設会館で組織づくり・人づくりに関する研修会を開いた。日本コンサルタントグループの丸谷正建設マネジメント研究室長が講義。現場代理人は「個人に任せられる仕事の幅が広い」とし、建設業の魅力の一つに挙げる一方で「技術を身に付けるまでに時間がかかる。その魅力を感じる前に自己効力感を失い退社する若年者が多い。経営者、担当部門長は世代の違いと捉えず、スキルが役に立つことを伝え続けて」と呼び掛けた。自己効力感は「目標を達成するための能力を自らが持っていると認識すること」と定義した。
建設産業は他産業のように、人口減少に連動して縮小するとは考えにくいとし、人口集中地点を結ぶ高規格道路など都市部での開発が増えるとの見方を示した。
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