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2025.10.24

県測量設計業協会が全員協議会

県測量設計業協会(皆川雅文会長)は21日、郡山市のビューホテルアネックスで今年度全員協議会を開いた。
会員63人が出席した。皆川会長が「業務プロセスの普段からの見直しや、働き方改革への対応など社会要請の変化に対応しながら、地域社会を支える団体として技術研さんに努めてほしい」とあいさつ。7月に阿部充宏副会長が今年度国土交通大臣表彰を受けたことを報告した。
県北、県中、会津若松、喜多方、いわき、相双の各支部が高校生現場実習の受け入れや清掃奉仕活動などの活動実績のほか、今後の研修会参加などの予定を報告。県と2024年度に結び直した災害時協定に関し、円滑な業務執行を図るための契約行為の内容について説明した。ダイエツ、大和田測量設計、コウキコンサルタント、東コンサルタントの代表者変更を報告した。見坂茂範参議院議員がビデオメッセージを寄せ、予算確保や働き方改革、技能継承などの課題解消に向けた意気込みを語った。
経営セミナーでは、廣津榮三郎経営サービス代表が「近隣住民とのコミュニケーション力向上」をテーマに講演。近隣住民とのトラブル防止に向けた信頼関係構築の際に、相手に与える印象と留意点について説明した。
石川県測量設計業協会の磯野秀和副会長と原一貴監事が「令和6年度能登半島地震・奥能登豪雨の災害復旧対応と復興に向けて」と題して講演した。初めに全国測量設計業協会連合会を通じ、本県協会員16社が七尾市の被害調査等応援を行ったことに謝意を示した。


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