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2025.10.27

白実高建築科1年生が現場見学、建機体験

県南建設事務所と県建設業協会県南支部(佐久間哲男支部長)は22日、県立白河実業高校建築科の1年生38人を対象に建設現場見学会を開いた。
「第2次ふくしま建設業振興プラン」に基づく、建設業振興に向けた取り組みの一環。県道須賀川矢吹線・寺内工区など土木、建築の4現場を見学した。
矢吹町寺内地内の寺内工区では、住宅密集地に位置する幅員狭小の現道と、5差路の変則交差点の課題を解消するため、延長560m×幅員6(10~12)mのバイパスと、県管理道路として初のラウンドアバウト(外径43m、中央島直径23m、環道幅員5m)の整備を進めている。
見学会では同事務所職員が事業概要を説明。ラウンドアバウトを施工する伸和建設の橋本秀和社長、常松時一工事部管理部長らが現場を案内した。
生徒たちはミニバックホウやロードローラーの操作を体験。ドローン、ラジコン草刈機など最新技術にも触れた。


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