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2025.10.27

建協喜多方、若松支部がインターン受入れ

県建設業協会喜多方、若松支部は21~23日の3日間、喜多方桐桜高校のインターンシップに協力した。
実際の現場を生徒に見せることで、建設業への理解を促進し人材の確保や定着につなげようと行っている。今回は7社が建築科2年生14人を受け入れた。
樫内建設工業で行った実習には生徒1人が参加。21日は喜多方市内の砂防堰堤、舗装補修、道路改良、堤防補強、河川開削などの工事現場を見学し、レベルや丁張などを体験した。
22、23日には河川開削、河川護岸改良・堤防補強、道路改良、法面、道路災害復旧など工事現場9カ所を見学し、測量などを行った。
河川開削工の現場では杭ナビによる測量を体験。同社の横山正美取締役工事部長や赤城嘉澄土木課長が測量の仕組み、ICT活用による工事の進歩を紹介した。生徒からは「技術の進歩が素晴らしい」と感想が寄せられた。


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