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2020.10.23
バックホウ遠隔操作で講習会
災害時を想定した遠隔操作式バックホウの講習会が、宮城県多賀城市の東北地方整備局東北技術事務所で開かれている。同局や東北6県、仙台市、建設業関連団体など17者で構成する東北土木技術人材育成協議会の主催で、同局と災害協定を締結している東北建設業協会連合会の協力を得て、民間事業者を対象に県ごとに開催している。本県対象の講習会は20日開き、同連合会員の東信建設と野地組から2人ずつのオペレーターが受講した。
実技は2班に分かれ、重機各1台を用いて土砂掘削と大型土のう設置作業を行った。掘削は重機を目視しながらラジコン操作で走行、ブーム・バケット操作などを実施。土のう設置は、目視でのラジコン操作の訓練後、重機に2台、定点で2台設置したカメラの映像をモニターで確認しながら玉掛け、運搬、玉外し作業を行った。
参加したオペレーターからは「重機の傾きや振動を感じられないので感覚が違う」「実際の現場では新たな課題が見つかる可能性がある」「安全な位置から作業できるメリットは大きい」などの意見があった。
実技は2班に分かれ、重機各1台を用いて土砂掘削と大型土のう設置作業を行った。掘削は重機を目視しながらラジコン操作で走行、ブーム・バケット操作などを実施。土のう設置は、目視でのラジコン操作の訓練後、重機に2台、定点で2台設置したカメラの映像をモニターで確認しながら玉掛け、運搬、玉外し作業を行った。
参加したオペレーターからは「重機の傾きや振動を感じられないので感覚が違う」「実際の現場では新たな課題が見つかる可能性がある」「安全な位置から作業できるメリットは大きい」などの意見があった。
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