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2022.01.26

第8回現場フォトコンの入賞作品決定

県建設業協会若松、宮下両支部が行った第8回現場フォトコンテストの入賞作品が21日決定した。一般の部最優秀賞には佐川勝信さんの「安全確保」が選ばれた。アーチ橋補修作業の様子を高いアングルから捉えた。アンダー18歳の部は滝沢太晟さんの「橋の守護神」=写真=が受賞。滝沢さんは2年連続の最優秀賞となった。
県建設業協会青年部、Change!どぼく実行委員会、會津*美Ladyの共催。「建設業ってカッコイイ!」をテーマに、会津地方で撮影された作品を募集しており、一般の部28点、アンダー18歳の部16点の計44点が集まった。
審査会は会津若松市の会津若松建設会館で行われた。小野太成支部長や滝沢康成宮下支部長、両支部会員、会津若松建設事務所職員らの投票で最優秀賞を含む入賞作品計11点を決定した。
表彰式は2月19日に同会館で行う。受賞作品は県庁や会津若松合同庁舎、会津地方の道の駅などに展示する。
このほかの入賞作品は次の通り。
‌【一般部門】​▽優秀賞=未来に架ける橋(大島市郎)雁行除雪(長谷川和己)▽入賞=磐梯山と働く人(小椋正久)線路を走るバックフォー(渡部拓弥)冬の線路を守る機械(栗城幸恵)會津*美Lady厳しくチェック(佐藤政明)小学校グランドフラット作戦(五十嵐森光)‌【U18歳の部】​▽優秀賞=水準測量(栗城美胡琴)一つ一つ丁寧に(夏井悠太)


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