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2023.12.13

県中建設管内で現場パトロール

県中建設事務所管内工事安全推進協議会は8日、第2回安全パトロールを行い須賀川、石川方部の現場3カ所の安全管理状況を確認した。労働基準監督署、県、県建設業協会の3者が合同で実施し、施工者の安全意識向上を図った。15日には郡山方部のパトロールを予定している。
今回、山野滉朗須賀川労働基準監督署労働基準監督官、大竹昭仁県中建設事務所主幹兼専門技術管理員、鴫原国城同主幹兼建築住宅部長、渡邉晋同ダム建設課長、住谷賢須賀川土木事務所長と、県建設業協会須賀川支部3社、同石川支部4社の代表らが参加。
須賀川建設会館で出発式を行い、山野監督官が「気温の低下で路面が凍結し滑りやすくなる上、脚立からの墜落・転落、埋設管の凍雪災害にも注意が必要。交通事故が増えており、現場の安全管理には一層の注意を払ってほしい」とあいさつした。
パトロールは①岩瀬農業高校大規模改造・建築2期(施工=松本建設工業、鏡石町桜町地内)②竜田川筋の堤防補強(渡辺建設、天栄村小川地内)③江花川筋の河川護岸(あおい、須賀川市長沼地内)現場で行った。工事表示板を確認後、現場代理人から状況を聞き、整理整頓等の基本的事項と建設機械・クレーン作業など車両重機災害防止対策の両面から、災害防止対策が施されているかをチェック。巡回後は、須賀川建設会館で結果を取りまとめ、安全講習を行った。


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