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2024.12.16

フクシマCEMグループが技術研修会

フクシマCEMグループ(青栁勝彦会長)は12日、福島市の県建設業協会県北支部会館で今年度土木施工技術研修会を開いた。会員企業から33人が参加。青柳会長が「研修で施工管理における新技術を学び、現場で役立ててほしい」とあいさつした。
GRIFFYの担当者が、現場の省力化等につながる配筋検査ARシステム「BAIAS」や、コンクリート養生温度管理システム「おんどロイド」などを紹介した。BAIASは、鉄筋コンクリート構造物の配筋検査をIPadProで行うもの。従来の配筋検査と比べ、作業時間を約50~70%短縮でき、1人で作業が行える。
おんどロイドは、専用センサーでコンクリートの温度等を定期収集し、データを離れた場所からパソコン等で確認できるシステム。ポンプやジェットヒーターとの連動も可能で、機器操作のための人員が不要となるため、管理面の向上等につながる。
仙台銘板の担当者は、計測情報一括管理システム「GuardNAVI」を説明した。建設現場の各種計測データをクラウドサーバーで管理するもので、情報の一括管理による即時対応が特長。


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