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2025.03.31

5月25日に福島駅前でフェス/県建協青年部

県建設業協会青年部(野地大輔会長)は5月25日、福島市の駅前にぎわい広場(再開発エリア)、駅前通りで「街なかけんせつ現場フェスティバル2025~絵本からはたらく車がとびだした!」を開催する。開催に向けて27日、はたらく車街なか絵本プロジェクト実行委員会を立ち上げた。
イベントは福島学院大学、福島市振興公社(こむこむ館)と共催する。絵本「もぐらけんせつ」で登場する建設重機の実物展示・体験と、福島学院大学の学生による絵本の読み聞かせを中心に、こむこむ館とも連携し、多彩な催しを展開。建設業に対する理解促進を図るとともに、子ども・学生のキャリア教育に役立て、福島市街地の賑わい創出にもつなげる。
今年度に入り青年部と福島学院大学、こむこむ館で準備を進めていたが、実行委員会による協議に移行し、組織的に具体的な事業内容などを検討する。実行委員長は渡部智子青年部副会長、副委員長は齋藤周介同事業広報委員長が務める。委員は小野喜治同事業広報副委員長、二谷京子福島学院大学福祉学部こども学科准教授、高橋俊英こむこむ館長。相談役にイベント発起人の斎藤孝裕信陵建設社長が就いた。
福島市の県建設センターで開いた実行委員会の初会合では、齋藤副委員長があいさつし、イベントの成功に向け活発な意見交換を呼び掛けた。野地会長や各団体の実務担当者も出席し、全体計画や個別事業の内容、調整状況などを協議。それぞれが事業の進捗を図り、次回会議でタイムスケジュールを固めることなどを確認した。


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