トピックス

2025.02.21

伊達橋上部工の架設工事に着工

東北地方整備局福島河川国道事務所は、2022年3月の本県沖地震で損傷した国道399号・伊達橋の上部工架設工事に着工した。18日に報道向けの現地説明会を開いた。
新設される橋は、鋼床版4径間連続鋼箱桁橋で、橋長290m、幅員8m(片側1車線)。新橋上部工に合わせ、既設橋脚を補強、橋台を改修し利用する。
新上部工は、旧橋の1800t(舗装を含む)から約1割軽量化。被災した本県沖地震と同規模の地震に耐えられる構造とした。設計はエイト日本技術開発、施工はIHIインフラシステム。工期26年2月24日。
架設工事が完了後、周辺道路工事等を発注する予定。開通時期は未定で、開通後に仮橋の撤去に取り掛かる。


ニュース一覧

トピックス

ニュース一覧