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2025.02.28
相良会長再任、11月に50周年式典/県造協

会員と来賓合わせて約60人が出席した。相良会長があいさつで「庭のスタイルは時代とともに変遷し、さまざまなニーズが増えてきた。それに対応できるよう多種多様な技術・技能が求められており、民需拡大に向けて各社の自助努力を支援していく。造園を生業としているプロとしての付加価値をいかに付けていけるかも大きな課題」とし、密な情報交換に努める考えを示した。
今年度は、造園技術・技能の習得を目指す学生等の支援、技能検定と造園施工管理技術検定の予備講習会、樹木の危険度判定講習会、安全衛生大会、庭園研修会などを実施する。
50周年記念式典では、記念事業として新たな協会ロゴマークを作成し、披露する。功績者等の特別表彰、記念講演会も行う予定。4月28日の庭の日を周知するみどりの文募集・表彰事業は、20回目の今回で終了する。
席上、勤続精励者などを表彰した。受賞者は次の通り。
◆功労賞=本木英雄(清本造園)◆勤続精励▽25年=大木達也(佐藤造園土木)大澤良行(山一緑化土木)▽23年=桑折清治(ミドリ環境建設)渡部一弥(総合緑建)▽22年=佐久間太一郎(渡辺造園)鈴木茂(総合緑建)
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