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2025.03.17

造園連東北ブロック会が本県で総会

日本造園組合連合会(造園連)東北ブロック会(ブロック長・相良政博同福島県支部長)の第49回総会が13日、福島市飯坂温泉の摺上亭大鳥で開かれ、東北6県の会員ら約70人が出席した。
相良東北ブロック長が「造園の技術・技能が一般に公開されている中、造園業を生業としているわれわれが今後、プロとしてどのように付加価値を付けていくか、皆さんと探っていきたい」と述べたほか、「業界が抱える働き方改革への対応や人材確保などは、東北ブロックでの密な情報交換、本部との連携で具体的な方策を考えていきたい」とし、組織力を挙げて課題に取り組む姿勢を示した。
来賓の内海一富造園連理事長は、技能者の処遇改善と地位向上、連合会の財務体質改善等に取り組む方針を強調し、協力を求めた。
次年度総会は青森県で開くことを決めた。
席上、県支部の相良支部長と中嶋都事務局長が特別表彰されたほか、本県の舩山芳浩氏(舩山園)ら7人が優良会員表彰を受けた。
総会後、猪股慶藏県都市公園・緑化協会理事長が「都市公園と緑地管理への想い」と題して講演した。


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