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2025.03.19

県解体協会津支部と喜多方市が災害協定

県解体工事業協会会津地方支部(成田政央支部長)と喜多方市は14日、「災害時における建築物等の解体に伴う災害廃棄物の収集運搬に関する協定」を締結した。
災害発生時に、被災した建物の解体や解体に伴う災害廃棄物の処理等を円滑に行うため、重機や資機材を提供するほか、廃棄物の収集・運搬などに協力する。
締結式は市役所で行われ、同協会の齋藤達夫代表理事、鷺弘海副理事長、協会理事を兼ねる成田支部長が出席。遠藤忠一市長と成田支部長が協定書を取り交わした。
遠藤市長が「災害対応の迅速な体制の構築は、市民にも安心感を与える。緊急時には連携して対応に当たる」、齋藤代表理事は「専門業者として、災害に強いまちづくりに貢献したい」とあいさつ。成田支部長は「万が一の際には迅速に駆け付け対応したい」と述べた。


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