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2016.11.01

第一線の活躍たたえる/県など優秀施工者を顕彰

県と県建設産業団体連合会(小野利廣会長)は1日、福島市の杉妻会館で優秀施工者顕彰式を行い、本県建設産業の第一線で活躍する技能・技術者18人をたたえた。
優秀施工者顕彰は、ものづくりに携わる現場従事者の誇りと意欲を高め、その能力・資質と社会的評価・地位の向上、建設業の健全な発展につなげようと、県が平成5年度から実施している。今年度は知事顕彰2人、県建設産業団体連合会長顕彰16人が選ばれた。
式には受賞者、県建産連加盟団体の代表者らが出席。内堀雅雄知事が馬場正昭さん(舗装工、山星建設)、二瓶薫さん(土工、武田工務店)に感謝状を授与し、小野会長が受賞者代表の星昌典さん(南総建)に賞状を手渡した。
内堀知事が「第一線で持てる技能を遺憾なく発揮し、後進の育成にも情熱を注いてきた姿は、次に続く人の鏡となるもの」、小野会長は「品質の高い優良な社会資本を整備し、現場の安全確保、後進の指導にも真摯に取り組んでいる」と受賞者をたたえ、本県復興と建設産業発展への一層の活躍に期待を寄せた。
受賞者を代表し、二瓶さんが「この感動を忘れず、期待に応えられるよう、より良いものづくり、与えられる職務に努力する」と謝辞を述べた。
※受賞者は本紙10月24日付に掲載


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